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2018.12.07

だからボートトリップはやめられない!§モルジブ南アト-ル(ガ-フダ-ル環礁)編§

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5年連続で通い続けているモルジブ南アトールのガーフダール環礁。
今年は弊社創立30周年を記念して5度のJPSAグランドチャンピオンに輝いた日本サーフィン史上最強のチャンピオン『久我孝男プロ』を特別ゲストに迎えた。
久我プロと旅するのは20年前の台湾トリップ以来。
明日から始まるドリームツアーの事を考えるとこの歳(5?)になっても
ワクワク、ドキドキ、それだけ彼の存在は私にとって大きいのだ。
寝床につきながら当時を振り返ってみた、我々が台北の空港に着くと
『久我孝男大先生』と書いた横断幕が目に飛び込んできた。
多勢の方に出迎えられ、フラッシュも浴びた!
台湾サーフィンの歴史はまだまだ浅く、先行する日本からサーフィン界の
スーパースターがやってくると言うわけでスター並みの歓迎を受けたのを覚えている。
そんな台湾も今では世界的に人気のサーフデスティネーションとなり、
ローカルサーファーも増えている。特にロングボードのディビジョンでは国際大会において優秀な成績を残したりとその成長は著しい。
頑張れ台湾、頑張れアジアサーフィン。
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さて、今回訪れたモルジブのガーフダール環礁は、コンペティションサーフィンとは無縁の手付かずの自然が美しい素朴なエリアで、優雅にのんびりと自分のペ-スで
サーフィンを楽しむのに最高な地域です。

トリップ中、殆どの時間をメンバーだけで貸切、各々マイペースでサーフィンを楽しみ
極上の波と時間を分かちあった!
南の島と言えばトレードウインドとスコールがつきものだが、
珍しく初日から3日間ほぼ無風のグラッシーコンディションでスコールも終盤に
2回ほど浴びただけ、ノーサーフデイはありませんでした。
正直言って、運が良かった。メンバーの誰か?日頃の行いが良かったのでしょう。
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ガーフダールを代表するポイントにサイズアップした時、海底(リーフ)の形状が、炸裂したホワイトウォータ-にトラの縦縞模様のように浮かび上がってくることから
「タイガーストライプ」と名の付いた有名なレフトハンダーがあるのだが、

今回はスウェルと風の向きが合わず本来の姿を拝むことは出来なかった。
それでも1日だけはその片鱗を垣間見れたので良しとしよう。
この日は撮影担当の私くし自らがサーフィンに明け暮れてしまった為、
映像を残せませんでした(反省)。
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"サーフィンは自然が相手"、この言葉は良く聞かれますが
波高、向き、波長の長さ、風の強弱、風向、潮の干満等、良い波が立つ条件は
とても複雑です、中々、全ての条件を満たす事はありませんが、
旅の楽しみは波の良し悪しだけに留まらず、食事や生活環境などで満足度も変わります。
特に非日常性の強いボートトリップは同じ屋根の下、寝食を共にしますので
参加メンバーの相性が大きな要素となりますが、
其処は同じ価値観を共有する輩どおし、溶け込むのに時間は掛かりません。
自然をリスペクトし、
海を愛し、
サ-フィンが何より大好き。
朝は夜明け前から起きて、
食べて、
サ-フィンして、
食べて、
サ-フィンして、
夕日を眺めながら祝杯。
毎日これの繰り返しだから楽しくないわけないですよね。
だからボ-トトリップはやめられない!
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至極の時間を分かち合った参加メンバーの皆さま。
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つづく。

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