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2015.11.15

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.3

初日サーフ!                                     

ボードは前日から移動目的地バニャック諸島に到着、
朝6時30分に明るくなりなり待望のサーフ初日、キャプテンの判断で
初日は ベイオブプレンティ―停泊、

目視できるポイントはジョイスティック別名、グンターズが2-3ftの

グラッシーコンディション、
近年ここにもサーフキャンプができ滞在者6-7名が

入っていいたが入れ替えと感じで
メンバーは水を得た魚の様に次々に入水、

ホレるコンパクトなライトを堪能していました。

ブランチを挟んで2ラウンドしている方もいましたが、
午後14:30ぐらいにスコールがきてこの日のサーフは終了。

2日目の朝
昨日同様ジョイステックでサーフサイズは
昨日より若干小ぶりでしたがまずまずのコンデション。

午後よりキャプテンの判断でトレジャーアイランドへ移動、
今回の旅の目的のひとつであるワールドクラスの
一級リーフがついに目の前に現れましたが、風がサイドで強くコンディションは
今一つ。 しかしメンバーは、果敢にチャージして
チューブにプルインしている方々がいました、さすがです。

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3日目  
ベイオブプレンティ―に戻り天気も回復してオールデイで
グラッシーなジョイステックとちょっと浅めのレフトを楽しみました、
サーフキャンプから来ていた白人のサーファーが どうも見たことがあったので
話しかけてみると、

なんとゴールドコーストのストラディーで数年一緒に
サーフしていた マイケルさんでした、
マイケルさん覚えてくれていて5年ぶりの再会に驚きと喜びが
同時にこみ上げてきました。

サーファーはどこかでつながっていることを改めて思い知りました。
世界は狭いです!

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4日目  ニアス諸島 波予報によると、明日はもっとサイズダウンということで
キャプテンから ニアス諸島のバワ&アスに向けて出発、早朝には
バワの見える位置に停泊していると 別のサーフボートがチェックに来ました。

今回のトリップで他のボートと同じポイントに入ることは初めてでした、
朝一つぎつぎと外人サーファーがパドルアウトして行っていたので
少し間をおいてからサ-フすることにしゆっくり目の朝食を食べていると

メンバー達もつぎつぎとエントリーして行きます、
波はメンツル、セットが4ft程です。その後一時間程ビデオを撮っていると

黒い雲が近ずいてきました、 あっという間に雨が降りだし

オンショアの風が面を乱し始めました、

鈴木さんによると今年は エルニーニョの影響か乾季にも
雨が多くコンディションがよくないそうです。

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5日目  最終日
昨日のオンショアは多少おさまり天気も回復して絶好の撮影日和になりました、
波は2ftと下がりましたがファンウェーブで最後の波乗りを終えました、
ノブさんも水中撮影していただきダックダイブの写真もありました。

ボートのデッキでも集合写真を撮りメンバーの方々も最終日を満喫していました。

波さえよければ普段天気はあまり気にしない方ですがこの時ほど晴れたことに
感謝、やはり参加メンバーの心がけでしょう!

気持ちの良い最終日になりました。
ボードのパッキングも終え最後のディナーをいただいたころ
ノブさんの写真の上映会が行われ皆それぞれのライディングに歓声があがり
大いに盛り上がりました!

明日は遂に下船して航空機を乗継ぎ帰国です。

下船&帰国朝起きると何と昨日とは打って変わって大雨が降っています、

昨日でなくてよかったと内心思っているとスピードボートが迎えに来ました、

屋根がないので濡れることを覚悟していると

雨が小降りになりやがて止みました!

バッグ類には大きなシートを被せてもらい濡れずに済みましたが
後部右側に座った人は私を含め水しぶきの餌食となり前身ずぶ濡れになりましたが

私は想定内でした、 着替えを済ませ迎えの車を待ちましたが20分ほど桟橋にて
待機していましたニアスの裏側の シロンブ港に到着したため屋根がある

建物はなかったので雨が止んでてホントにラッキーでした。

やっと迎えの車が3台来てくれて予想以上に快適な車でしたが、
山道を約2時間半かけ空港へ途中工事中の箇所があり冷や冷やしましたが
無事グヌンシトリ空港に到着できました。

二アスの空港のガルーダ航空オフィスにて
サーフボードの受け取り空港を 3回確認したにも関わらず
9本中7本がジャカルタ空港に届かずはたまたぎりぎり

チェックインせざる得ませんでした。

過去にこんなにサーフボードがロストバゲージになる

ケースは聞いたことがありません!                                    

実際に経験してしまったので今後のトリップで少々な問題が起きても
すべて想定内で対処できると思います。羽田到着後ボードケースの詳細や
住所を空港職員に提出し無料で

各自に送ってもらうことになり数日後には届きました。

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PS。。
今回ご参加いただいき本当にありがとうございました。
いろいろな問題に見舞われましたが

皆様のハートフルな心に助けられました!
一生わすれられない旅になりました。是非再会いたしましょう!     おわり。      


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