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2015.11.17

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.1

予約していたボートの突然のキャンセル通知!?

半年以上前から北スマトラのバニャック諸島を今年から催行のオファーを受け
シルバーウイークに予約していた船会社から突然の知らせが入りました。

その知らせとは!?全く予期できぬエンジンの故障により催行不可の知らせでした。
それも出発2週間前を切っての出来事。。。

私は、普段よりインドネシア関連のツアーに携わって十数年たちますので
大抵のことは想定内ですが、今回はかなり驚きました。
全額入金済みであり、後は荷造りはじめようとしたときに、白紙に戻されてしまったのです。。


しかし、すでに参加者の皆様より、大金をお預かりして航空券もすでに発券済でしたので
いまさら中止にだけは絶対避けたい一心で方法を探しまくりました。

捨てる神あれば拾う神あり。という格言は、まんざらでもないと思うことが起こったのです。
ジャストタイミングでバリ在住の”ノブフク”フォトグラファーのフェイスブックに、
ノーススマトラのボートトリップの募集が掲載。期間と金額も
なんとか交渉ができ奇跡的に老舗のSURF BANYAK.COM社の

THE SERITIに予約ができ、無事催行が決定しました。

ところが、当初より予約していたボートより値段も装備もアップグレードでき
順調かと思っていた所、
すでに発券済の最終機降地のシボルガからの発着は、前後のツアーの関係でできない旨、
SURF BANYAK.COM社のオーナー鈴木さんからGPSメールで連絡が入り、

急きょニアス島のグヌンシトリにすべての参加メンバーのチケットの切り直しを余儀なくしました。
幸いなことにメダン―グヌンシトリ間のフライトは空席がありチケッティングは成功しました。


いよいよ出発!羽田にて待ち合わせ!




今回の募集人員は8名シルバーウィークということもあり、
WEBで告知してすぐにお申込みいただき短期間で満席御礼となったことからも
ノーススマトラのバニャックアイランドの人気の高さが表れていると実感しました。

さて当日、羽田の国際線ターミナルに参加者の皆さんをお出迎えし、
全員が時間通りにご集合、そして定刻通りジャカルタに向け無事出発しました。






ジャカルタに夕刻到着両替と軽食を済ませ国内線にてメダンへ、
到着後、手配していた専用車でホテルへグランドサクラホテルに着いたのは、
11時を回っていたかと思います。
早朝05:00出発のため早めに就寝、明日に備えます。   つづく。。


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