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2012.12.12

夢のつづきへ



あなたにとって理想の波は・・・

あなたにとって理想の景色は・・・・

あなたにとって理想の環境は・・・・・


海外の人の少ない暖かいところでのんびりサ-フィンを楽しみたい

理想の海外サ-フトリップを考えた時、誰もが思い描く光景がありますよね。

それはもしかして下の写真のような光景ではないでしょうか。

南国緑樹の隙間から伺う景色の先には無人のパフェクトウェ-ブが

これは夢? いえ現実?夢のつづきを見に出かけてみませんか。


08newyear



このウェブログでは、

弊社特派員による、旅の綴りをご紹介致します。



2012.01.19

2012.01.18 特派員JJ  魅惑のアチェレポート

BANDA ACHE.....

P1000340

中東?
アラブ?
いえいえ。

ここはインドネシアの最北端で
ヨ-ロッパからの表玄関として知られるバンダアチェ国際空港。


インドネシアは世界最大のイスラム国家なのです。




私がここを訪れたのは、

2004年のインド洋大津波の前に3回、
大津波後の一昨年と今回で計5回目になります。

2004年12月26日、22万人以上が犠牲になった大津波から

丸7年が経過し、街は大きな変貌を遂げていた。




整備された道路、近代的な病院、ホテル、レジデンス、工場など

大津波で全てを失ったバンダアチェは活気に満ちていた。




何故、ここを訪れたかって?

Photo

そりゃ、波が良いからです。

Yudisf1_2

Yudi02

地理上、グランドスウェルは入り難いが、
2~4feetのクリ-ンなファンウェイブが日本の冬季である

12月~3月の期間に、北スマトラ北西部の海岸に打ち寄せるのだ。




実は、ここバンダアチェをこよなく愛し
毎年、既に10年以上も足繁く通い続けている方がおります。

Akirasato
MR.SATO AKIRA / CEMARA RIGHT POINT

千葉は鎌ヶ谷でサ-フショップOCEAN ZONEを営む佐藤明氏だ。

2004年震災の際は、真っ先に現地に駆け付け、
被災者の救難活動や植樹などの復興活動に尽力された奇特な方です。

P1000363

OZ GUEST HOUSE

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P1000360

そんな佐藤氏が、兄弟同様にお付き合いを続けている
アチェロ-カルのMR.MUKLIS(ムクリス)が、

P1000371              MR.MUKLIS OWNER OZ HOUSE


海外の方にアチェの素晴らしい波を体験していただこうと

ゲストハウスをオ-プンさせたので紹介いたします。


2012.01.18

特派員JJ  魅惑のセントラルジャワレポート

2012年最初のパラダイスは、セントラルジャワのバツカラス。
Batu_2
波は良いけど遠いでしょ、空港から・・・。


2012_015
スリル?遊園地感覚が溢れる地元エアライン。

2012_017

そうなんです、ジャカルタのハリム空港から所要時間80分で到着しました。

そう、従来の車による移動だと8~10時間のロングドライブを

強いられたバツカラスがタイムマシ-ンによって


何と1時間と20分で到着、7時間もショ-トカットと相成りました。


滞在は勿論、弊社指定のジャワコ-ブビ-チホテル。
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メインポイント正面の絶好の立地に立つお洒落で快適なプチホテルです。

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5月には待望のプ-ルも完成する予定です。




バツカラスのシ-ズンは、
日本の冬季(11~3月)、そう、今がまさにシ-ズンまっただ中です。



但し、基本的にスモ-ルコンディションがアベレ-ジなので

Om

少しでサイズを期待したければ
8月~10月が狙い目だと、ロ-カルが内緒で教えてくれました。



0305_029

でも一押しは、4月か5月が比較的安定していて無難です。

要は6月&7月以外は通年楽しめます!






今年最初のレポートはジャワの天国がぐっと近くなったというお話でした。

つづく。


2011.12.13

特派員JJ  魅惑のジャワレポート

2011年10月下旬、


親友のマデスイトラと弊社現地責任者のアオシマを誘って、

最近、密かに噂が囁かれ始めたジャワの秘境に

ショ-トトリップに行って参りました。



いくつか山を越えて

たどり着いた先には思わず目を疑うような

光景が我々を出迎えてくれました。

 

Photo_2
狭いパスを挟んで

小さな湾の左右にレフトブレイクとライトブレイクが

バレルを伴って規則正しく、、、,


しかも無人のブレイクを繰り返してるではありませんか。



但し、その胸の高揚が不安へ変わっていくのに大した時間は掛かりませんでした。

ブレイクの下は見るからに浅く危険なリ-フが手招きしている様は、

"一見さんお断り"

と看板が立て掛けられているかのような

無言のプレッシャ-を我々に与えたのです。




ここのシ-ズンは6月~9月。

そうG-LAND、MENTAWAI、NIASなど多くの

インドネシアの一級ポイントと同じ日本のサマ-タイムが

ミッドシ-ズンとなり、プロレベルのコアなサ-ファ-以外は

一切寄せ付けないほど危険な、裏を返せば魅力的なポイントへと

変貌を遂げるそうです。


幸い、我々が訪れたのは、

レイトシ-ズンであったのでサイズも小さくパワ-もほどほど。

154
運よくファンサ-フィンを楽しむことが出来ました。

168
ポイント正面には、
インドネシアのエキスパ-ト、メンタワイで長年幅を利かせていた、

オ-ジ-のMR.Rodが管理するリゾ-トがあり、
アコモデ-ション、フ-ド、サ-ビス全てが完璧、
一点のクレ-ムもつけようがなかった。

221          ポイント正面のリゾート

129         シンプルだけど、ヘルシーな朝食。

124          ウエルカムディナー 蟹、ロブスター、エナスカリ!

063          リゾートの室内

161          ビーチ周辺を散策。。



インドネシアには未だ未開のドリ-ムスポットが数多く埋もれている"なって

つくづく実感しました。  つづく。


2010.12.13

特派員 Mr.JJの旅日記 

メロウなライトブレイク。

日本の冬の時期にベストシ-ズンを迎えるフィリピンのモナリザには
想像を超えた素晴らしい環境がありました。

今回利用したのはチャイナエア-ライン。

Photo_2
チャイナエア-ライン看板娘

成田から台北まで約2時間30分、

機材を乗り換えてマニラまで約2時間、機内食も美味しく快適な空の旅でした。
そして最大の魅力はサ-フボ-ドチャ-ジが無料であることです。
(但し、お1人さま1本まで)

      

Photo
   出迎えてくれたドライバ-&ガイド


マニラ空港から市内を抜けてハイウェイの入り口まで約2時間、
マニラ市内を抜けるため移動距離は短いものの
常にひどい渋滞に巻き込まれるので覚悟してください。

そこからラウニオン州のサンワン(モナリザポイント)までは約3時間を要します。



モナリザビ-チで一番の人気ホテル"リトル・サーフメイド"は
エアコン&ホットシャワ-完備。
メインポイント正面のオンンザビ-チに建っており景観と立地も抜群です。




Photo_4
オンザビ-チに建つリトルサ-フメイド




滞在3日目にはキリスト像が海を見守る様に立っている
人気スポット"カ-リ-ル"へ出掛けたが生憎、フラットでノ-サ-フコンディション。

Photo_3
フラットな海面を寂しそうに見つめていたイエス像

カ-リ-ルはモナリザがサイズアップすると現れる、
超!ロングライドが可能なライトブレイクです。

また、出直して来いっ!て事ですネ。



とにかくフィリピンモナリザは温暖で、波乗りは、トランクス1枚で十分。

食事のメニュ-も豊富で、しかも安くて美味い。

ビ-ルだって50円くらいですから驚き。

年輩の方でのんびりやりたい方、

初中級の方でハ-ドなコンディションは苦手という方、

一人で気楽にマイペ-スで楽しみたい方など、本当にお勧めです。

何たってフィリピン在住15年のチュ-(高橋)さんがいらっしゃるので安心です。


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ファンサイズのレギュラ-を一日中楽しめた。



バドフィッシュのオ-ナ-高橋氏(ニックネ-ムはチュ-)が
経営するゲストハウスはとても清潔で
ポイントまでも徒歩1分の距離。私も今回お世話になりました。

つづく。


2010.11.26

特派員 Mr.JJの旅日記 ニアス

ご報告致します。

ついに念願かなってアジアの聖地ニアス島にゲストハウスを

オ-プンする事ができました。

ニアスは私にとって特別な場所です。

1992年、最初にニアスの地を踏んで以来、その独特な景色と猛々しく
完璧なブレイクは鮮烈に脳裏に焼き付き一瞬にして虜になってしまいました。

その後、幾度となくこの地を訪れましたが焦がれる思いは色あせるどころか
益々募り何時の日かこの地にサ-フキャンプをと思うようになりました。

南米、ヨ-ロッパなどまだまだ未訪のサ-フスポットも多いですが、

世界中のサ-ファ-が認めるサーフトリップの最高峰であるメンタワイ諸島や
インドネシアNo,1レギュラ-の呼び声が高い、

北スマトラのバニャック諸島などインドネシアのほぼ全域を訪れ、

またフィジ-、モルジブなど多くの人気スポットも経験してきましたが、
やはり私の中ではニアスが世界一のサ-フスポットです。

そんな恋するニアスへ11月の初旬に6日間の日程で行ってまいりましたので

その模様をここで少しだけ紹介させて頂きます。

Omhouse          OMハウス エアコン、ホットシャワーなどの

         文明の利器はありません。

         2部屋、最大6名まで宿泊可能ですよ。

Photo           そこには、ソラケビ-チNo,1の景観が。

         

Nias2010nov2_024  

Nias2010nov2_019_2

Nias2010nov2_023_3         晩飯前のニアスインサイド、ス-パ-セッション。

Nias          2009年の同時期も緩かった、ソラケメインポイント。

あいにく、終始スモ-ルコンディションに雨と手痛い歓迎となりましたが

それでもニアスは十分に楽しい時間を与えてくれました。

全容に関しては来春発売予定の

サーフトリップジャーナル誌にて紹介されますのでお楽しみに!

つづく。





2010.01.02

スマトラトリップ 超!弾丸 VOL.2

ニアス島は、空港のあるグヌンシトリから車で約3時間。
以前は、道路事情が悪く、空港からサーフポイントであるラグンディまでは、
悪道のため約5時間の道のりであったが現在は、
アスファルトも整備され、全く快適であった。
ほどなくしてラグンディビーチに到着。



Nias2009a_2
世界有数のクオリティの高さを持つライトブレイクは、
以前と全くかわらないブレイクを見せている。
 
Nias2009b


ローカル曰く、この時期、波が小さくパワーもあまりない、とのことであったが、
サーフしてみると波は、コンスタントに3フィートの波がブレイク、
セットでは、4f近い波があり、それもクリーンなマシンウェーブであった。
全くもって十分楽しめる波がブレイクしており、
波のパワーや波質などどれをとっても一級品の波が
ブレイクしていることを改めて確認した。
 
Nias2009c


またこの時期は、 ニアスにとってオフシーズンとなり、
6月や7月の乾季時期にブレイクする波とは違いこそあるものの、
頭前後のサイズの波がコンスタントにブレイク、
それも自分達以外にサーファーは、10名以下。
ほとんど他のサーファーを気にしないでサーフできる
文字通り仲間内でのサーフィン三昧が可能ということだ。
 
そして後ろ髪を引かれながらラグンディを出発し、
次の日の早朝のメダン行きの国内線に乗り込むため前日には、
グヌンシトリの空港に近いホテルに1泊。
このホテルも以前は、扇風機付き、水シャワーの素泊まり用の部屋であったが、
近年発展の道に乗り遅れることなく、ホテルがとてつもなくグレードアップしていた。
 
部屋のつくりは、自然の木材を利用した伝統的な
インドネシア風の作りになっており、
室内には、クーラーが効き、大きなフラットTVがあり、
衛星チャンネルも見れて、もちろんホットシャワーも完備され、
快適な生活ができる部屋であった。
また食事も夕食、朝食共にバランスの取れたエネルギー補給を
できたことで体調もばっちりとなり、
ニアスでの疲れも癒されたことは、言うまでもない。
 
近年、インドネシア各地方でも近代化が進んで生活水準が
良くなってきていると言われているが自分が見たかぎりでは、
全く以前と変わらないような気がした。
もちろんそこまでのアクセスや道路といった交通手段は整備され、
以前より時間が短縮されて私達にとって
とても簡単に行けてポイントも身近に感じることが実感できた。
 
しかしその反面,各地域のローカル達は、
昔から伝わるその土地の伝統をしっかりと受け継ぎ、
宗教を重んじて生活してることは、現在になっても全く変わらず、生き続いている。
そういった伝統に見て触れることができた体験は、
その場に行ってみないとわからないことだ。
また、いつかこの場所へ戻ってきても
今と変わらないローカル達が私を迎えてくれるだろう。

aoshima

つづく。
 


2009.12.28

スマトラトリップ 超!弾丸 VOL.1

インドネシア国内でも敬虔なイスラム教徒として有名な
エリアであるこの場所は、

雨季の12月~3月がベストシーズンと言われている。

シーズンより少し早い11月末に向かった。
 
実は、10数年前に一度だけ訪れたことがあるが
その時の印象は、
純粋な海の青さと真白な砂浜に感動と、
何よりも、いくつかのポイントブレイクは、クォリティーの高い
フォローな波が沖から岸辺までブレイクしていたのを記憶する。

そして驚いたことにその波を、だれもサーフしている姿が
見かけなかったことだった。

そして現在では、国際空港もでき
道や町も整備され、

海岸沿いも以前のように復活していた。

Aceh0509
インターナショナルエアポート、



空港からポイントまでは、30分程で到着する。


やや沖合でブレイクする波は、
以前と変わることのないクォリティの高いブレイクも見せている。

Ache_peak


ローカルサーファー達も、サーフしていたが

それでも5人程度のサーファーのみで
あり余る波が押し寄せている状態であった。




Photo


さっそくメインポイントに入ると海水は温かく、
波は、胸~頭程度のファンウェーブがブレイクして
波を取るのにあくせくする必要のないローカルサーファーに迎えられ、
バリ島での波乗りのそれとは、全く異なる雰囲気でサーフできた。


Aceh_peak0209


他にピークポイントと呼ばれるこのポイント(写真上)には、


ライト・レフト共にこの時期、コンスタントにブレイクする波があり、
更にこのポイントの奥にもポイントがあるが、まだ無名のポイントだという。

また川を挟んだ反対岸には、レギュラーの波もブレイクしている。

この上記に記したポイントすべて或歩いていける距離なのである。

AOSHIMA


2009.09.14

ワヤン・カント-ルさん永久に

去る9月3日~5日、3日間に渡りクタビ-チに於いて"Ngaben Lan Nyekah"

(火葬と聖地への儀式)が壮大に執り行われました。

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分かりやすく説明すると合同葬儀のことでここ5年の内に亡くなられた御仏

Photo

(今回はクタのベモコ-ナ-からトゥバン辺りまで12のバンジャ-ル、
総勢136名)の魂を呼び戻し、

お供え物やお祈りで供養し天に送り帰すという儀式です。

Photo_2


バリヒンドゥ-の儀式に基づき、正式に供養を終え永遠に天に召されました。

Photo_3




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さようならカンちゃん!

 


2009.06.23

ちょっぴり週末マハラジャ生活。 VOL4

祭りのあと。 まだまだ。
前日に引き続きこの日もクタリーフでは、
3-4feetの波が押し寄せてます。
欧米のサーファーを中心に大勢の人で賑わってましたが、
大の親日家としても知られ、バリを代表するリジェンドサーファー、
マデスイトラさんも参上、
真っ赤なトゥインフィンの板でスイスイ滑ってました。
Switrae
Made Switra:画作
彼の喫茶店、LAUT KUTEにて展示されてます。
 
出発の時間まで数時間に迫ってきたものの
我々一行は、INKO BALI CLUBでマッサージを受けに。
ガラス越しのひな壇から見えたストロングそうなおば様たちによる
アレよコレよの2時間コースのマッサージ。
 
他社さんのサイトのご紹介ですが、イメイジが沸きやすいです。
 
気持ちすっきり。
 
帰りの飛行機は、従来のジャカルタ経由から
デンパサールー成田のフライトがノンストップになったので
本当に楽チンになりましたネ。
が、さすがに。2泊4日の旅の疲れもあってか、
寝酒のウイスキーも頂かず爆眠へ突・・z
 
楽しい思い出めぐる空の旅、成田に着けば
出発した日のことを、ふっと振り返ってみると
気のせいかもしれませんが、遠い昔のようにも感じました。
 
朝、日本を出発してバリ島までは
ノンストップにて約7時間、夕暮れ時には到着して
空港からホテルまでって近い。
支度も整えば、英気を養いに夜の街へ眠れNIGHT!!

翌日&翌々日で2日間、朝/夕②ラウンドの波乗りも。

帰りは夜のチェックアウトなので最終日も思う存分じゅうぶんに、
 
4日間という、短期間の海外旅行先で
台湾、グアム、韓国といったエリアは、
皆さまもまず思い浮かぶとは思いますが、
 
”前は長い時間、滞在してたけど今はなかなかヒマがないわっ”
 
っとお考えのご婦人さま、
 
”いやぁー興味はあるけどさぁ、シゴトが忙しくてなかなか行けないよなっ”
 
って心の中で呟いてるご多忙なビジネスマンの方も。
 
弊社では、ゆったり過ごすも、カッチリ過ごすも、バリ島 2泊4日
濃度120%のプランをご用意致しました。
もしご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
嬉しい楽しい大好きなバリ島の
 
魅力を再発掘してみてはいかがでしょうか?

4日間のバリ島旅行、
アリかナシかで言ったら
 
はい、アリですよー





 

つづく。


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