お天気

2017.07.03

夢のつづきへ



あなたにとって理想の波は・・・

あなたにとって理想の景色は・・・・

あなたにとって理想の環境は・・・・・


海外の人の少ない暖かいところでのんびりサ-フィンを楽しみたい

理想の海外サ-フトリップを考えた時、誰もが思い描く光景がありますよね。

それはもしかして下の写真のような光景ではないでしょうか。

南国緑樹の隙間から伺う景色の先には無人のパフェクトウェ-ブが

これは夢? いえ現実?夢のつづきを見に出かけてみませんか。


08newyear



このウェブログでは、

弊社特派員による、旅の綴りをご紹介致します。



2017.02.20

DISCOVERY MALDIVES ガーフダールボートトリップ第2弾

ガ-フダ-ル モルジブ HORIZON 2

昨年11月初旬、3回目となるガ-フダ-ル環礁へ行ってきました。
最近、個人的に一番のお気に入りとなっているこの環礁はモルジブの南アト-ルにあり、
まだまだ未開のサ-フエリアなのでサ-フキャンプはなく、
サファリボ-トも通常1~3艘程度しか活動しておりません。
基本的には仲間内で貸切になるポイントが殆んどです。
また、ポイント間の移動も近く、夜も港で停泊することが多い為、船酔いの心配も
メンタワイや北スマトラ等と比べれば環境は数段良く、
ボ-トトリップの入門編としてお薦めです。

唯一、難点を上げるとすれば移動時間でしょうか。
マ-レ国際空港から、小型機に乗り換えて1時間、季節によって若干異なりますが
乗り継ぎが悪いと日本を出発してからサファリボ-トに乗り込むまで
約15時間前後を要します。

それでも、波乗りを取り巻く環境は素晴らしく、食事もスタッフのホスピタリティも5星です。
いずれこのエリアも混雑してくることが予想されますので出掛けるならお早めに!

Day 1
2016年11月5日、我々一行を乗せたスリランカ航空455便は定刻通り中継地コロンボへ、
トランジットタイムが僅か50分という事なのでダッシュでモルジブ行の便へと乗り込む。
ここまでは順調にやってきたのだが、
最終目的地へ向かうモルジビアン航空のチェックインカウンタ-で問題発生。
サーフボ-ド3ケ-スが翌朝便へ回されてしまったのだ。とほほ。

それでもモルジブでは夜間のサファリボ-トの走行が禁止されているので、
直接的なタイムロスは僅かで済む。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、
今度は出発時刻になっても我々が搭乗するフライトのボーディングアナウンスが流れない。

待つこと1時間強、やっとアナウンスが入り搭乗出来ることになった。
原因は中国人ハネム-ナ-の団体を乗せた便が大幅に遅れ、その接続の為に我々は、
長時間待たされたのだ。この時点で日本時間では既に夜中の3時を過ぎていたので
流石にきつかった。でも、日本でもJRとかでありますよね、最終電車へ接続する為、
遅れている電車の到着を待つっていう事が。

Day 2
朝から南国特有のスト-ミ-なコンディションとは参った。
横殴りの雨、風を受けながら取りあえず最初の目的地、ブル-ボ-ルへ向かってみた。
昨年のファ-ストラウンドをやったポイントで西寄りの風をかわすポイントなのだが
風が強すぎて、面が大荒れに荒れていたため断念。
キャプテンやサ-フガイドのアドバイスもあり初日サーフィンは諦めオフデイとなった。

Day 3
今日も西からの風がまだ強い。少し北寄に振れていたので南下する事に決めた。
向かった先はファイブアイランドと呼ばれているポイントで、私は初体験となる。
周辺に小さな島が囲むように5つある事から名づけられているようだ。
モルジブボートトリップの特徴としてポイント間の移動が近い事があげられる。
この周辺だけでも、シ-クレットを含めれば1時間以内のエリアに
5~6ケ所のサ-フポイントがひしめいている。
この旅の初サ-フィンとなった我々を出迎えたのはモンスタ-ウェ-ブだった。

手始めに軽く準備運動というのがボ-トトリップに限らず、海外サ-フトリップでは
理想と言えるのだが、いきなりチャレンジングなファ-ストセッションとなった。
私はと言うと、これから続く旅を安全に、快適に、楽しんでいただく指南役として
重要な任務がありますので無理をすることなく即断で撮影部隊へ。
(実は、ただただブルってしまってただけなんですけど何か?)

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Day 4
今日は更に南下し南ガ-フダ-ルのメインポイントであるタイガ-ストライプまで
やってきた。ぱっと見、海は落ち着いて見えた。
波のサイズも3~4feetと手頃の様だ。が、そこに沖から巨大なウネリが、
棚にあったって炸裂したセットの波はパワフルで4~6feet。
いとも簡単にボ-ドをへし折っていった。風向きも西よりが強くサイドショアとなり
危険度を増していた。タイガ-ストライプの対岸にあるタ-トルアイランドが
西風をかわすので午後はそちらへ移動。特にレフトのエンティクスレフトは
完全に風をブロックしておりクオリティの高い波で楽しいセッションとなった。
棚の反対側はライト方向にブレイクしており、厚めの波質ながら、
セットはショルダ-の張ったロングウォ-ルとなりファンでイ-ジ-な
波を楽しむ事が出来た。

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Day 5
今朝は吹き続けていた西風も弱くなり、
スウェルも力強く無人のブレイクを繰り返している。快晴の空の下、
いよいよモルジブモード全開。最高の1日が約束されたような朝を迎えた。

メンバ-は溜まっていたフラストレ-ションを爆発させるかの如く

サーフィンに明け暮れた。

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Day 6
今日も夢のような素晴らしいコンディションの中、サ-フィンしまくった。
昨日から、近くの高級リゾ-トに宿泊している欧米人が高速ボ-トをチャ-タ-して
タイガ-ストライプへやってきていたが寛大な我々はピースで迎え入れ、
波をシェアしあった。
(実は、レディ-スのビギナ-グル-プだった事を付け加えておく)

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Day 7
サ-フィン最終日。明日の早朝便でマ-レへ戻らなくてはならない為、
夕方にはここを離れ空港へと向かう。
昨年は、マ-レへの移動がお昼のフライトだったので最終日(明日)の
午前中も空港に近いカフェライトというポイントでセッションが出来たのだが、
国内線タイムスケジュ-ルが若干変わり、
国際線乗り継ぎに必要なミニマムコネクティングタイムが僅かに足りない為、
泣く泣く一本前のフライトでマ-レへ向かったのでした。
サ-フィン最終日も素晴らしい波が我々を迎えてくれた。
しかし、お昼頃から風が入りだし、サイズダウンとともに終了のゴングが鳴った。
空港へ向かう途中、何か所かポイントをチェックしたが何処もサイズ、ウネリ共に
乏しく今夜の停泊場所(ウネリが入らない穏やかなラグ-ン)を目指して帰路に着く。
その夜(ラストナイト)にはホライゾン2のサプライズディナ-が用意されていた。

前半、風に翻弄された旅ではあったが、モルジブの美しい自然に囲まれ、
イルカや海亀の歓迎を受け、夜は天然のプラネタリウムが快眠を約束してくれる。
そして、何処に行ってもサ-フポイントは我々メンバ-による貸切で
ストレスレスなサ-フィンを心の底から楽しんだ!

やっぱり旅は最高!ボ-トトリップ最高!モルジブ最高!で~す。
最後に、Y.Oさんに感謝、感謝。自ら魚を釣り上げ、日本から持込んだ
調味料や食材で料理し、おまけにサ-フィン指導までいただいた。
今回の旅が100倍楽しく、素晴らしい体験となった事は筆舌に尽くしがたい。

Y.Oさん、N.Oさん、E.Yさん、T.Sさん、A.Hさん、S.Oさん、K.Kさん、Y.Uさん
T.Nさん、M.Kさん、楽しい旅をありがとうございました!シュ-クリア!

レポ-トJJ

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一昨年10月トリップの様子は、前回の記事をご覧ください。

Special thanks "波伝説"   Photo Y.Umezawa

 

 


2015.12.05

DISCOVERY MALDIVES ガーフダールボートトリップレポート

皆さんはモルジブへ行かれた事がありますか!?
モルジブはスリランカ、インドの南西に位置し、インド洋に浮かぶ1,200以上の島が
26の環礁に分類され構成されています。

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海抜は高い所で2.4mと平坦な地形の為、地球温暖化により海面が1m上昇すると
国土の80%が失われてしまうといわれている大変貴重なリゾ-トです。

一般的にダイバ-やハネム-ナ-の人気リゾ-トとして知られていますが、雨季(10-3月)の時期になると沿岸には高いウネリが打ち寄せ絶好のサ-フシ-ズンを迎えます。

モルジブを訪れた多くの方は北マ-レアト-ルへ行かれていると思いますが、

今回、我々一行は首都マ-レから小型機で南へ1時間、

ガ-フダ-ル環礁(南アト-ル)へ向かいました。

理由は、ロ-カルサ-ファ-の一言。

「モルジブでもっともコンスタントに良質の波が打ち寄せるのは “ 南アト-ルだよ”」。

モルジブといえば代表的なポイントはサルタン、ジェイル、パスタ、チキン、コ-クスなどで

何れも北マ-レアト-ルにあります。しかし、近年、サファリボ-トやサ-フキャンプが増え、混雑が避けられなくなっているのも事実です。南アト-ルのガ-フダ-ル環礁には未だサ-フリゾ-トはなく、サファリボ-トもここをメインフィールドにしているのは、

今回我々がお世話になったホライゾン2を含めて3艘のみ。サ-フポイントの数はシ-クレットも含めると20を超えるほど非常に恵まれたエリアであります。

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サファリボ-トは風向きや、ウネリの大小に合わせて移動するので

自分好みのポイントがきっと見つかるはずです。

 

              モルジブの美しい自然          7   

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13        メインステ-ジとなったタイガ-ストライプ サ-フガイド "マデ"

波質もタヒチやフィジ-と比べ比較的メロ-でアベレ-ジサ-ファ-からアドバンスサ-ファ-まで幅広く楽しめるところが根強い人気を支えています。
豊かな自然、透明度の高い海ではイルカや海亀が毎日のように出迎えてくれますし、
力強く1日の始まりを告げるサンライズ、水平線を芸術的に赤く染め上げるサンセット、

そして夜空には満天の星とその美しい自然の造形美に息をのみます。

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南アト-ルボ-トトリップは我々の期待をはるかに超えた素晴らしい旅となりました。

特筆すべきは、ホライゾン2のホスピタリティです。

19               Big thanks to all members !!

キャプテンのワヒ-ドさん、サ-フガイドのマデさん、コック、クル-のみなさんのプロフェッショナルとしての仕事ぶり、気遣いは大変気持ちの良いものでした。

20               天然ボ-イ 本吉さん

21               ク-ルでスタイリッシュな中島さん

22               ファントム戦闘機、特攻隊長 都築さん

23               ハイレベルなサーフィンが目立った小野寺さん

24              お馴染みトリップマスタ-波伝説加藤さん

25               果敢に大波に挑んだ紅一点大河原さん

そして、そして、何といっても乗船中の食事には皆が大変驚かされました。
毎食、食卓には食べきれない程の量と種類の美味しい食事がもてなされました。
トリップに於いて食事は非常に重要な要素の一つである事は疑いがありません。

私のサ-フトリップ歴30年の経験を振り返ってもこれだけのおもてなしを受けた

記憶は思い当りませんでした。最後に今回ご参加いただきましたメンバ-の皆さん、

楽しい旅をありがとうございました。機会がございましたらまた是非ご一緒しましょう!

レポート:J.J

撮影協力:波伝説 / Waheed


2015.11.17

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.1

予約していたボートの突然のキャンセル通知!?

半年以上前から北スマトラのバニャック諸島を今年から催行のオファーを受け
シルバーウイークに予約していた船会社から突然の知らせが入りました。

その知らせとは!?全く予期できぬエンジンの故障により催行不可の知らせでした。
それも出発2週間前を切っての出来事。。。

私は、普段よりインドネシア関連のツアーに携わって十数年たちますので
大抵のことは想定内ですが、今回はかなり驚きました。
全額入金済みであり、後は荷造りはじめようとしたときに、白紙に戻されてしまったのです。。


しかし、すでに参加者の皆様より、大金をお預かりして航空券もすでに発券済でしたので
いまさら中止にだけは絶対避けたい一心で方法を探しまくりました。

捨てる神あれば拾う神あり。という格言は、まんざらでもないと思うことが起こったのです。
ジャストタイミングでバリ在住の”ノブフク”フォトグラファーのフェイスブックに、
ノーススマトラのボートトリップの募集が掲載。期間と金額も
なんとか交渉ができ奇跡的に老舗のSURF BANYAK.COM社の

THE SERITIに予約ができ、無事催行が決定しました。

ところが、当初より予約していたボートより値段も装備もアップグレードでき
順調かと思っていた所、
すでに発券済の最終機降地のシボルガからの発着は、前後のツアーの関係でできない旨、
SURF BANYAK.COM社のオーナー鈴木さんからGPSメールで連絡が入り、

急きょニアス島のグヌンシトリにすべての参加メンバーのチケットの切り直しを余儀なくしました。
幸いなことにメダン―グヌンシトリ間のフライトは空席がありチケッティングは成功しました。


いよいよ出発!羽田にて待ち合わせ!




今回の募集人員は8名シルバーウィークということもあり、
WEBで告知してすぐにお申込みいただき短期間で満席御礼となったことからも
ノーススマトラのバニャックアイランドの人気の高さが表れていると実感しました。

さて当日、羽田の国際線ターミナルに参加者の皆さんをお出迎えし、
全員が時間通りにご集合、そして定刻通りジャカルタに向け無事出発しました。