お天気

2017.07.03

夢のつづきへ



あなたにとって理想の波は・・・

あなたにとって理想の景色は・・・・

あなたにとって理想の環境は・・・・・


海外の人の少ない暖かいところでのんびりサ-フィンを楽しみたい

理想の海外サ-フトリップを考えた時、誰もが思い描く光景がありますよね。

それはもしかして下の写真のような光景ではないでしょうか。

南国緑樹の隙間から伺う景色の先には無人のパフェクトウェ-ブが

これは夢? いえ現実?夢のつづきを見に出かけてみませんか。


08newyear



このウェブログでは、

弊社特派員による、旅の綴りをご紹介致します。



2015.12.05

DISCOVERY MALDIVES ガーフダールボートトリップレポート

皆さんはモルジブへ行かれた事がありますか!?
モルジブはスリランカ、インドの南西に位置し、インド洋に浮かぶ1,200以上の島が
26の環礁に分類され構成されています。

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海抜は高い所で2.4mと平坦な地形の為、地球温暖化により海面が1m上昇すると
国土の80%が失われてしまうといわれている大変貴重なリゾ-トです。

一般的にダイバ-やハネム-ナ-の人気リゾ-トとして知られていますが、雨季(10-3月)の時期になると沿岸には高いウネリが打ち寄せ絶好のサ-フシ-ズンを迎えます。

モルジブを訪れた多くの方は北マ-レアト-ルへ行かれていると思いますが、

今回、我々一行は首都マ-レから小型機で南へ1時間、

ガ-フダ-ル環礁(南アト-ル)へ向かいました。

理由は、ロ-カルサ-ファ-の一言。

「モルジブでもっともコンスタントに良質の波が打ち寄せるのは “ 南アト-ルだよ”」。

モルジブといえば代表的なポイントはサルタン、ジェイル、パスタ、チキン、コ-クスなどで

何れも北マ-レアト-ルにあります。しかし、近年、サファリボ-トやサ-フキャンプが増え、混雑が避けられなくなっているのも事実です。南アト-ルのガ-フダ-ル環礁には未だサ-フリゾ-トはなく、サファリボ-トもここをメインフィールドにしているのは、

今回我々がお世話になったホライゾン2を含めて3艘のみ。サ-フポイントの数はシ-クレットも含めると20を超えるほど非常に恵まれたエリアであります。

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サファリボ-トは風向きや、ウネリの大小に合わせて移動するので

自分好みのポイントがきっと見つかるはずです。

 

              モルジブの美しい自然          7   

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13        メインステ-ジとなったタイガ-ストライプ サ-フガイド "マデ"

波質もタヒチやフィジ-と比べ比較的メロ-でアベレ-ジサ-ファ-からアドバンスサ-ファ-まで幅広く楽しめるところが根強い人気を支えています。
豊かな自然、透明度の高い海ではイルカや海亀が毎日のように出迎えてくれますし、
力強く1日の始まりを告げるサンライズ、水平線を芸術的に赤く染め上げるサンセット、

そして夜空には満天の星とその美しい自然の造形美に息をのみます。

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南アト-ルボ-トトリップは我々の期待をはるかに超えた素晴らしい旅となりました。

特筆すべきは、ホライゾン2のホスピタリティです。

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キャプテンのワヒ-ドさん、サ-フガイドのマデさん、コック、クル-のみなさんのプロフェッショナルとしての仕事ぶり、気遣いは大変気持ちの良いものでした。

20               天然ボ-イ 本吉さん

21               ク-ルでスタイリッシュな中島さん

22               ファントム戦闘機、特攻隊長 都築さん

23               ハイレベルなサーフィンが目立った小野寺さん

24              お馴染みトリップマスタ-波伝説加藤さん

25               果敢に大波に挑んだ紅一点大河原さん

そして、そして、何といっても乗船中の食事には皆が大変驚かされました。
毎食、食卓には食べきれない程の量と種類の美味しい食事がもてなされました。
トリップに於いて食事は非常に重要な要素の一つである事は疑いがありません。

私のサ-フトリップ歴30年の経験を振り返ってもこれだけのおもてなしを受けた

記憶は思い当りませんでした。最後に今回ご参加いただきましたメンバ-の皆さん、

楽しい旅をありがとうございました。機会がございましたらまた是非ご一緒しましょう!

レポート:J.J

撮影協力:波伝説 / Waheed


2015.11.17

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.1

予約していたボートの突然のキャンセル通知!?

半年以上前から北スマトラのバニャック諸島を今年から催行のオファーを受け
シルバーウイークに予約していた船会社から突然の知らせが入りました。

その知らせとは!?全く予期できぬエンジンの故障により催行不可の知らせでした。
それも出発2週間前を切っての出来事。。。

私は、普段よりインドネシア関連のツアーに携わって十数年たちますので
大抵のことは想定内ですが、今回はかなり驚きました。
全額入金済みであり、後は荷造りはじめようとしたときに、白紙に戻されてしまったのです。。


しかし、すでに参加者の皆様より、大金をお預かりして航空券もすでに発券済でしたので
いまさら中止にだけは絶対避けたい一心で方法を探しまくりました。

捨てる神あれば拾う神あり。という格言は、まんざらでもないと思うことが起こったのです。
ジャストタイミングでバリ在住の”ノブフク”フォトグラファーのフェイスブックに、
ノーススマトラのボートトリップの募集が掲載。期間と金額も
なんとか交渉ができ奇跡的に老舗のSURF BANYAK.COM社の

THE SERITIに予約ができ、無事催行が決定しました。

ところが、当初より予約していたボートより値段も装備もアップグレードでき
順調かと思っていた所、
すでに発券済の最終機降地のシボルガからの発着は、前後のツアーの関係でできない旨、
SURF BANYAK.COM社のオーナー鈴木さんからGPSメールで連絡が入り、

急きょニアス島のグヌンシトリにすべての参加メンバーのチケットの切り直しを余儀なくしました。
幸いなことにメダン―グヌンシトリ間のフライトは空席がありチケッティングは成功しました。


いよいよ出発!羽田にて待ち合わせ!




今回の募集人員は8名シルバーウィークということもあり、
WEBで告知してすぐにお申込みいただき短期間で満席御礼となったことからも
ノーススマトラのバニャックアイランドの人気の高さが表れていると実感しました。

さて当日、羽田の国際線ターミナルに参加者の皆さんをお出迎えし、
全員が時間通りにご集合、そして定刻通りジャカルタに向け無事出発しました。






ジャカルタに夕刻到着両替と軽食を済ませ国内線にてメダンへ、
到着後、手配していた専用車でホテルへグランドサクラホテルに着いたのは、
11時を回っていたかと思います。
早朝05:00出発のため早めに就寝、明日に備えます。   つづく。。


2015.11.16

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.2

サーフボードが出てこない!?
 
朝メダン空港に着くとフォトグラファーのノブフクさんと鈴木さんと会うことができ、
衝撃の事実を知らされました。
なんと昨日、一昨日と焼畑による煙の影響でニアスまでの便は
すべてフライトキャンセルだったということで、今日のフライトも怪しいとのことでした。
しかし、一時間のディレイはあったものの、なんとかフライトし、
安心したのもつかの間グヌンシトリ到着後、またしてもトラブルが発生!
 
サーフボードが5ケースしか出てこない、4ケースはメダンでスタックしてしまい、
6時間後の午後便にて4ケースは到着予定、
私以外はチャーターカーにてボートでくつろいでいただくこととなり、
4サーフボードケースをニアス、グヌンシトリ空港で受け取るべく一人待機を
決心していたところ何とメンバーの鹿井さんが私一人では
退屈であろうということで待機を自ら立候補していただきました。
 
何と気の利くやさしいお言葉に感動すら覚えました。
 
未開の地ニアス島ですから空港といってもエアコンも効いていない
田舎の二階建ての建物で
しかも建設中といったようすでした。そんな何もない空港で6時間以上の待機は、
予想以上に忍耐力をようするものでした。
 
私のサーフボードケースに付けていたスケートボードがあったので、
空港の出口付近でやっているとブラジル人サーファーが登場して
交代で暇をつぶしました、何と彼はメダンで2日間足止めをくい
さらにサーフボードが出てこないアクシデントに見舞われているとのことで
それに比べれば
ラッキーなほうとポジティブに考えることにしました。
 
するとローカルのガイド?とおもわれるおじさんがスケートボードに興味があるようで
練習を始めましたが、何分はじめてなので苦戦していました。
 
さらにエンターテイメントの才能?があるのか思いっきり
転ぶたびに周りのニアス人が大爆笑!いい暇つぶしになりました。
そうこうしている内に4サーフボードケースを載せた便が到着し、
当然4本とも来ると思い機材から
降ろされるところを遠目でみていると鹿井さんが自分のボードケースが見えない。。と
言いはじめまさかと思いましたがよりによって残って待機していただいた
鹿井さんのボードは、またしても乗り切れずメダンにあると職員に言われ、
目の前がまっくらに。。。
 
自分のボードが出てこなかった鹿井さん方がショックは大きかったのは明らかでした、
鹿井さんのボードの到着は、翌日になるということが判明し
相談させていただいた結果、鹿井さんは今回3名で参加いただいていて
鹿井さんと同じサイズの板をご友人がお持ちということもあり、ご自身のボードはニアスの
空港に預けてボートを出発しましょうと決断していただきました。
 
サーファーならわかるとおもいますが、自分のボードでないとサーフィンはかなり難しく
しかもこの日のために新調したボードも入っていたのに
 
もかかわらず他のメンバーに対してお気づかいいただいた
寛大な心なかなかできることではありません、
彼の男気に感服しました。本当にありがとうございました。
 
 

 

遂にバニャック諸島に向け出港!!                      
             
紆余曲折しながらもニアスを出航。なんと心のおおらかなメンバーに恵まれ
目的地に向かい夜には皆、共同運命体の心境か既に打ち解けていただき
前祝いの乾杯をしまいした。
 
我々の他にはオーストラリア在住のカップルが一組と何とストームライダーズに
出演していたソートンファレンダーが娘さんと一緒に同乗!
 
ソートンはセルティーのメインシェーパーということで
良く招待されて乗船するそうです。私ぐらいの年代になるとストームライダーズは
憧れのサーフムービーでありソートンは往年のスターであるので
その驚きは隠せませんでした。                                    
 
個人的にもソートンに直接ニアスを
20年ほど前に紹介されて毎年7月,8月に2か月通っていた後輩がいたので                                    
輪をかけての驚きでした。       つづく。。                            
 


2015.11.15

バニャック諸島 ディスカバリーボートトリップ 2015 vol.3

初日サーフ!                                     

ボードは前日から移動目的地バニャック諸島に到着、
朝6時30分に明るくなりなり待望のサーフ初日、キャプテンの判断で
初日は ベイオブプレンティ―停泊、

目視できるポイントはジョイスティック別名、グンターズが2-3ftの

グラッシーコンディション、
近年ここにもサーフキャンプができ滞在者6-7名が

入っていいたが入れ替えと感じで
メンバーは水を得た魚の様に次々に入水、

ホレるコンパクトなライトを堪能していました。

ブランチを挟んで2ラウンドしている方もいましたが、
午後14:30ぐらいにスコールがきてこの日のサーフは終了。

2日目の朝
昨日同様ジョイステックでサーフサイズは
昨日より若干小ぶりでしたがまずまずのコンデション。

午後よりキャプテンの判断でトレジャーアイランドへ移動、
今回の旅の目的のひとつであるワールドクラスの
一級リーフがついに目の前に現れましたが、風がサイドで強くコンディションは
今一つ。 しかしメンバーは、果敢にチャージして
チューブにプルインしている方々がいました、さすがです。

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3日目  
ベイオブプレンティ―に戻り天気も回復してオールデイで
グラッシーなジョイステックとちょっと浅めのレフトを楽しみました、
サーフキャンプから来ていた白人のサーファーが どうも見たことがあったので
話しかけてみると、

なんとゴールドコーストのストラディーで数年一緒に
サーフしていた マイケルさんでした、
マイケルさん覚えてくれていて5年ぶりの再会に驚きと喜びが
同時にこみ上げてきました。

サーファーはどこかでつながっていることを改めて思い知りました。
世界は狭いです!

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4日目  ニアス諸島 波予報によると、明日はもっとサイズダウンということで
キャプテンから ニアス諸島のバワ&アスに向けて出発、早朝には
バワの見える位置に停泊していると 別のサーフボートがチェックに来ました。

今回のトリップで他のボートと同じポイントに入ることは初めてでした、
朝一つぎつぎと外人サーファーがパドルアウトして行っていたので
少し間をおいてからサ-フすることにしゆっくり目の朝食を食べていると

メンバー達もつぎつぎとエントリーして行きます、
波はメンツル、セットが4ft程です。その後一時間程ビデオを撮っていると

黒い雲が近ずいてきました、 あっという間に雨が降りだし

オンショアの風が面を乱し始めました、

鈴木さんによると今年は エルニーニョの影響か乾季にも
雨が多くコンディションがよくないそうです。

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5日目  最終日
昨日のオンショアは多少おさまり天気も回復して絶好の撮影日和になりました、
波は2ftと下がりましたがファンウェーブで最後の波乗りを終えました、
ノブさんも水中撮影していただきダックダイブの写真もありました。

ボートのデッキでも集合写真を撮りメンバーの方々も最終日を満喫していました。

波さえよければ普段天気はあまり気にしない方ですがこの時ほど晴れたことに
感謝、やはり参加メンバーの心がけでしょう!

気持ちの良い最終日になりました。
ボードのパッキングも終え最後のディナーをいただいたころ
ノブさんの写真の上映会が行われ皆それぞれのライディングに歓声があがり
大いに盛り上がりました!

明日は遂に下船して航空機を乗継ぎ帰国です。

下船&帰国朝起きると何と昨日とは打って変わって大雨が降っています、

昨日でなくてよかったと内心思っているとスピードボートが迎えに来ました、

屋根がないので濡れることを覚悟していると

雨が小降りになりやがて止みました!

バッグ類には大きなシートを被せてもらい濡れずに済みましたが
後部右側に座った人は私を含め水しぶきの餌食となり前身ずぶ濡れになりましたが

私は想定内でした、 着替えを済ませ迎えの車を待ちましたが20分ほど桟橋にて
待機していましたニアスの裏側の シロンブ港に到着したため屋根がある

建物はなかったので雨が止んでてホントにラッキーでした。

やっと迎えの車が3台来てくれて予想以上に快適な車でしたが、
山道を約2時間半かけ空港へ途中工事中の箇所があり冷や冷やしましたが
無事グヌンシトリ空港に到着できました。

二アスの空港のガルーダ航空オフィスにて
サーフボードの受け取り空港を 3回確認したにも関わらず
9本中7本がジャカルタ空港に届かずはたまたぎりぎり

チェックインせざる得ませんでした。

過去にこんなにサーフボードがロストバゲージになる

ケースは聞いたことがありません!                                    

実際に経験してしまったので今後のトリップで少々な問題が起きても
すべて想定内で対処できると思います。羽田到着後ボードケースの詳細や
住所を空港職員に提出し無料で

各自に送ってもらうことになり数日後には届きました。

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PS。。
今回ご参加いただいき本当にありがとうございました。
いろいろな問題に見舞われましたが

皆様のハートフルな心に助けられました!
一生わすれられない旅になりました。是非再会いたしましょう!     おわり。      


2015.10.05

ロテ島 ボートトリップレポート

二年前にロテ島で見せられた1枚の写真。                        
 
2015年4月下旬、 そう大型連休となったGWをフルに活かして                        
写真の地、インドネシア最南端の島を目指してボ-トトリップを敢行した。                        
                        
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2013年5月、ちょうど2年前の同じ時期、
"T-Land"のスーパ-ロングレフトを楽しむため、                        
バリ在住のスタッフと水先案内人にロ-カルを連れ添って
西チモ-ルのロテ島を訪れていた。                        
そこで、長いあごひげを蓄えたヒッピ-風のレジェンドサ-ファ-が
1枚の写真を手に早朝のT-Reefセッションを終えて上がってきた
私の下へと近づいてきた。                        

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3y7a1124                                    Y.UCHIDA            


ヘイ、ブラ。波はどうだい?                        
うん、悪くない。十分楽しめたよ。                        
すると、微かな笑みを浮かべて、
お-そうかい。それは良かった。  と言って                        
ニヤニヤしたまま手元に持っていた写真を私に突き出した。   



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俺は昨日、ここから帰ってきたのさ、へへへ と言って。                        
見ると、軽いオフショアに靡いた3~4feetの完璧なライトブレイクである。                      




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サイズはサーファ-が写っていないのであくまで推測だが、                        
リップの飛び方やス-プの厚さなどから
スモ-ルサイズでないことは容易にわかる。                        
 
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1週間滞在して、他にサ-ファ-は誰とも会わなかったと。                        
しかも、パスを挟んで反対側にはパドルで移動できるレフトもあると言う。                        
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その日から、写真の波が頭から離れる事は無く、
いつかチャンスを見つけて必ず行こうと胸に誓った。                        
思い続けて2年の歳月が過ぎ、遂に、その日はやってきた。
生の姿を目のあたりにすることになるのである。



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今、私の目の前で誰にもサ-フされずに規則正しいブレイクを繰り返す
この波は正に写真に写っていたあの波だ。                        






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                                                           Y.TOKURA
 


この島には、住人はいるがサ-フキャンプの類はない。
そのヒッピ-風のレジェンドサ-ファ-は、
民家にホ-ムステイしながら毎日極上の波を独り占めしていたと言う。                        




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19年前、メンタワイを初めて訪れた時、
その喜びは他に例えようがなかった。                        
メンタワイ諸島はサ-フィン界において
今世紀最大の発見ともいえる「楽園」であったからである。             



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西スマトラ、北スマトラは一年中質の高いスウェルが打ち寄せる
ゴ-ルデンエリアとして有名だ。                        
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メンタワイ諸島発見と前後して北スマトラのアチェ州に
バニャック諸島が発見され、                        
インドネシアNo,1ライトブレイクと称される
トレジャ-ポイントが出現した。                        
そして、今回の発見は北スマトラとは真逆の方向に
位置する東ヌサ・テンガラ諸島だ。                        




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群島国家インドネシアには、このように東西南北、
全域に渡って人知れず、無人のブレイクを繰り返す                        
垂涎もののポイントがまだまだ多く点在しているという事は、
疑う余地がないようである。                        



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これからも私のディスカバリ-インドネシアの旅は続いていく。                        
 

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2014.05.02

北マルク諸島 レポート

ディスカバリ-インドネシア

2014年2月5日、戸倉隊長のもと、精鋭部隊が成田空港北ウィングに集結した。
未だ見ぬバ-ジンウェ-ブを求めて、
インドネシア北東部に位置する北マルク諸島へ向かうためだ。

 

我々は12時発のガル-ダインドネシア航空885便に搭乗し、
大雪に見舞われた日本列島を尻目に常夏の国インドネシアの首都ジャカルタに向け
定刻どおり成田空港を後にした。

 

ボ-トトリップ初日。
フィリピンの沖合を通過する猛烈なロ-プレッシャ-の影響で当初予定していた
ハルマヘラ島西側ル-トの海上が荒れているという情報をキャッチした為、
事前にボ-トを島の反対側に移動し、東ル-トを通って北上することになった。

 

今回の旅の友である全長21メ-トル、ウッドを基調にした
とても美しい帆船SAMASAMA号はオイリ-フェ-スの穏やかな海上を

最初の目的地に向かって順調に滑り出した。

 

最初に我々探検隊を出迎えてくれたのは2~3feetと
小ぶりだがピ-クから綺麗にカ-ルしてくるコンパクトなレフトだった。
早朝はピ-クが定まらずテイクオフポジションに苦労したが、
潮の上げと共に奥のポジションからブレイクが整いだした。

 

心地よい自然光を全身に浴びながら、クリスタルブル-に輝く波と戯れる。

 

ここは常夏のインドネシア、何とも贅沢な瞬間だ。

 

こうして今トリップのファ-ストセッションは寒い日本で調整不足であった我々にとって
最高のウォ-ミングアップとなった。ファンウエ-ブを満喫した一行は

協議の結果、さらなるグッドウェ-ブを求めて北上する事にした。

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翌朝。我々戸倉隊一行は、早くもこのトリップのクライマックスといえるシ-ンを体験する

そこは見渡す限りほぼ水平線しか見えないアウタ-リ-フの棚で
半径200メ-トル程度の楕円形になっておりリ-フのへりは垂直に深海まで落ちている、
いわゆるドロップオフになっているのだがその深さは半端なく裕に200~300メ-トルはあるらしい。
リ-フの内側と外側では海面の色が全く違い極端なコントラストを作り出している。

 

そんな壮大な景色の中、グランドスウェルがオフショアに靡きながら容赦なく我々の隊目指して牙を剥いてくる。
最初のビッグセットをものにしたのは何と最高齢の戸倉隊長だった。

 

ボトムの深いところまで一気に滑り降り、深いボトムタ-ンから一気にトップへ駆け上がる。

 

長く深いトラックを刻みながら大量のスプレ-が青空に舞い、再びボトムへ。
力みも焦りも全く感じないナチュラルなライディングを目の当たりにした我々一行は、

 

尊敬の念を抱きながらインサイドでプルアウトするまで、

 

戸倉隊長のライディングにくぎ付けになったのは言うまでもない。

 

その直後の事だ、ポイントを覆っていた雲が徐々に取れ始め、
朝から時折落ちていたシャワ-も上がり、晴れ間が差し始めた。

 

突如、頭上にはダブルレインボ-が、我々の北マルク諸島訪問を
歓迎してくれているかのようだった。私はすかさず旅の安全と成功を祈願した。

 

そして、この戸倉隊長の一本が合図となり、夢のようなセッションがスタ-ト。
隊員たちは一斉にジャンピングイン、ピ-クに向かって漕ぐパドルにも自ずと力が入る。
メンバ-各々が思いのままに巨大な波のフェ-スにトラックを刻んでいく。

 

十分に波と戯れ、上腕二頭筋とヒラメ筋に疲れがあらわれ始めたころ、
再び突然のシャワーに見舞われた。暫くすると潮が引き、カレントも強くなってきたので
明日に期待して早めに引き上げることにした。

 

翌日は、期待に反してサイズダウン。軽く1ラウンドをこなしてから次の目的地へ向かった。

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途中、真っ白い砂に海が青々と映えるとても綺麗な小さな無人島を通過しようとした時だ。
水平線に何本かスジが見えた。

 

セットだ!誰かが叫ぶのと同時にSAMASAMA号もそのスウェルを息を飲んで見守った。

 

先程までの大海原のド真ん中というロケ-ションとは対照的に
島から張り出しているハウスリ-フは比較的岸の近くで
バレルを伴いながら規則正しくライト方向にブレイクしていくパ-フェクションだ。

 

しかも、島の先端で東、北、西の三方向に開けている。
ウネリは最初、北東方面から押し寄せ、
島の北~西側面の棚に沿ってラップしながら内側へ回り込んでくる、
そしてエンドセクションが近づいて西に向いたその瞬間、
左方向から肉厚の強烈なリップがビッグバレルを伴って弾け飛んで来るではないか!

 

それを見たメンバ-はピ-クから波を捉え、
いよいよその最終コ-ナ-のボウルセクションへ突入していくのだが
ことごとくボトムから巻き上げられてカ-ルに消えていく。

 

わかっていても、そこで餌食となって痛い勲章をもらっていた。
プロサ-ファ-には垂涎ものでも
我々にはちょっと厄介なポイントだという事で意見が一致し更に北上することにした。

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北マルク諸島を形成する、ハルマヘラ島やモロタイ島、アンボン島等はその昔、
クロ-ブやナツメグなど香辛料の産地として栄え、
スパイスアイランドの名称で世界的に知られていたエリア。
大東亜戦争の戦禍でも現在は真珠の養殖や林業、農業などで生計を立てている。
また、大東亜戦争時ではこの辺りが激戦区となっていた。

 

アクセスはインドネシアの首都ジャカルタを経由してテルナテ島へ。
そこからサファリボ-トに乗り換え、一路パシフィックオ-シャンサイドへ海図や海洋予報などを頼りに
太平洋沿岸の棚をくまなくサ-チ貪欲に
バ-ジンウェ-ブを探し求めて我々を乗せた女神SAMASAMA号は、東方西走した・・。

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航海4日目、この日は風向きが安定しない、東かと思えば西に、
西向きのポイントに移動すれば東にと自然の気まぐれに翻弄された一日だった。
小さな入り江に風を交わすビ-チブレイクを発見、ディンギ-で波の背から近づいてみる
と意外やセットの波は裕にヘッドオ-バ-はある。

 

パワ-も十分ありタナボタの楽しいセッションとなった。

 

明日は、いよいよこのトリップで一番期待が持てそうなモロタイ島の最北端へ移動する。
この辺りはオ-プンフェ-スになっていてあらゆる方向のスウェルをキャッチする。
波の事を考えると期待に胸が膨らみ中々寝付けなかった。
夜中に天井を激しく叩きつける雨音で目が覚める。

 

船も左右に大きく揺れ今にもベッドから振り落とされそうだ。どうやら嵐が近付いているようだ。急いでデッキに出てみると
既にキャプテン、クル-総出で出向の準備をしている。
横殴りの激しい雨が容赦なく叩きつけてくる。
キャプテンの素早い判断で錨を上げ、
全速前進で何とか暴風域を抜けだしたSAMASAMA号は巡航速度にもどり、
ゆっくりと次の目的地に向かった。

 

ここはサーフスキッパ-のジョコが以前にサ-フした経験があり、
本人一押しのレフトハンダ-だ。前述したように、
彼は地元フランスでも結構知れたレフトハンダ-のアドバンスサ-ファ-で
とにかくフロントサイドの波を好むのだ。

 

そんなレフトブレイクを贔屓目に見ているジョコの事だから話半分で聞いていた。
そして、ポイントに着くもジョコの表情はいま一つ輝いていない。むしろ曇っている。
それでも、まずは入水し、各々、セッションを楽しんだ。

 

この辺りでは一番のポイントと豪語していたほどではないが寒い日本を抜け出してきた
我々アマチュアサ-ファ-には申し分ない位に良い波であった。
一セッションを終えたあたりからオフショアが吹き出し、少しまとまりのなかったフェイスが整いだした。

 

するとウネリもコンスタントに入り始め、先程とは大きく変貌を遂げていく。
ピ-クは4feet近いセットも入り始め、バレルも出現、すかさず、
ジョコがジャンプイン、チュ-ブ、リップ、カ-ビングと縦横無尽に波を切り裂く、ワンマンショ-の始まりだ。

 

我々もすぐ後から続く、サンセット間際に現れたパ-フェクションを存分に楽しみセッションを終えた。
その晩のビンタンは格別に旨かった。極上の波に乗った満足感と適度な疲れ、
そして何より明日への期待も加わって大いに盛り上がった。

 

翌日は昨日のイブニングセッションとまではいかなかったが、
それでも3からセット4feetのシェイプの整った波が次から次へと打ち寄せてくる。
そして、そこにいるのは我々、気の知れたのメンバ-だけ。

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よくもこの地まで足を運んできたなと、
戸倉さん率いる戸倉隊の波に対するどん欲な探究心には頭が下がります。

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旅もいよいよ終盤、、うねりの方角とサイズから次の目的地がどうやらこの旅の最終ポイントとなりそうだ。
我々の期待を一心に背負ったSAMASAMA号はゆっくりと南下を始めた。

  

そこはモロタイ島本島の沖合にある離島で、北西のウネリが本島の西側にぶち当たり、
島の側面を舐めるように内側へ流れ込んでくる。
浅瀬の棚にたどり着くころには余分な部分はそぎ落とされ、
綺麗にシェイプされた極上のウネリだけが運ばれてくる夢のような場所であった。

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ただ、残念なことに前日から大気の状態が安定せず
小雨交じりの曇り模様で風も巻いていた為、
ベストなコンディションとは言えなかったが、それでも時折入ってくる3feetオーバ-のセットは
ピークからインサイドのエンドセクションまで完璧なブレイクをみせメンバ-を歓喜させた。
ベストコンディションの時にどの様な波が炸裂するかは誰もが容易に想像できた。

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こうして、我々の未だ見ぬ波を探し求めた北マルク諸島のディスカバリ-ツア-は
予想以上の成果を上げ任務を終えた。
また、この度の航海中、我々以外、どのボ-トにも、
どのサ-ファ-にも出逢う事は無かった事をつけ加えておこう。  

 

PHOTO/ nobufuku
REPORT/ JJ

 

※関連記事※
・サーフトリップジャ-ナル誌 VOL78 4月24日発売号
・波伝説 加藤のコラム『最後のサ-フサンクチュアリ"北マルク諸島"』


2013.07.09

ロテ島 レポート

ロテ島?ん、??
と思った人は少なくないかもしれません。


日本のメディアではこれまでほとんど取り上げられてこなかった
スポットでインドネシアの最南端、西チモ-ルの沖合に浮かぶ小島です。

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欧米のレジェンド達の間ではラストフロンティアとして
愛され、親しまれているレフトハンダ-のサ-ファ-ズパラダイスなんです。
そんな、インドネシアの欧米社会に3泊4日という弾丸ツア-で突撃潜入してきました。

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バリ島からガル-ダインドネシア航空の快適なフライトで
西チモ-ルのクパン空港まで約1時間40分。


本来は、ここクパンで一泊し、翌日の高速フェリ-でロテ島へ渡ります。
が、我々には与えられた時間はわずか4日間。
クパンでオ-バ-ステイしている時間はないのだ。

そこで、空港車で一時間程行った先にある港で漁船をチャ-タ-し、

一路ロテ島を目指した。

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船長曰く、2時間もあれば到着するから安心しろ。
しかして、我々の目に飛び込んできたのは何と今にも沈みそうな難民船?ではないか。





その瞬間、過去の恐ろしい記憶が走馬灯のように脳裏を駆けめぐった。


実は、2011年の1月に今回と同じメンバ-でウエストスンバワに出掛け、
沖合で船が横波を受け沈没。


あわや、帰らぬ人となるところだったのだ。



しかし、今さら引き返せないし、風も波も穏やかだ、よし、大丈夫だろうという事で決行。


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最初は、笑顔や笑い声も出ていた我々であったが、、





1時間、2時間と経過したが一向に島に到着する様子は伺えない。


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(この時、マデの横で渋くタバコを加えていた船長は
この先の地獄絵を察知していたに違いない)






沖合では風も強くなり、波高も高くなってきた。

我々は次第に不安に駆られ口数も少なくなってきた。



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何と、我々が向かう先の上空には真っ黒い雨雲が!




真直ぐに、このおんぼろ船めがけて向ってくるではないか。
風は更に強くなり、横殴りの雨までこれでもくらえと言わんばかりに

我々に容赦なく襲いかかってきた。
海上は大荒れとなり、しっかりと摑まっていないと外洋に
放り出されそうな状態になってしまった。

この時、あの悪夢が再び脳裏をよぎり、

沈没を覚悟したのは私だけではなかったはずだ。


それでも、インドネシアの女神は再び私たちに微笑んでくれたようだ。


スコ-ルも無事通り過ぎ、出発から4時間かけて無事に目的地の港に到着した。




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宿に着いた頃には見事なレインボ-が我々を出迎えてくれたのだ。

明日からの素晴らしい滞在を祝福してくれているかのように。




翌朝、我々を出迎えてくれたのは何処までも青く澄みきったブル-スカイと
灼熱の太陽、そしてパ-フェクトウェ-ブだ!


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マデスイトラ 


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OMツアーインドネシア現地マネージャー アオシマ



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滞在先のT-LANDリゾ-トは快適の一言に尽きる。


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清潔なお部屋に、、、


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快適なスイミングプ-ル、そしてここの一番の魅力は食事である。

今まで30年近くサ-フトリップを続けてきたがサーフリゾ-トで
これだけ美味しい食事を味わった記憶がない。



正に、質、量、バリエ-ションとも驚きであった。T-LANDリゾ-ト バグ-ス!!






当初、復路も漁船チャ-タ-を予定していたので
ロテ島には3泊する事になっていたが、
流石に命が惜しくなり予定を1日切り上げて高速のフェリ-でクパンに渡り、


クパンで一泊して翌日のガル-ダインドネシア航空でバリ島へ無事帰還した。


Photo_8



今回は、駆け足での旅となってしまったが、
個人的にロテ島の時間がゆっくり流れるリズム、決してハ-ド過ぎない優しい波、

どうやらツボに嵌ったようです。
近いうちに、再び、今度は少し時間をゆっくりとって訪れたいと思います。








最後に、ロテ島のジャパニ-ズパイオニアである通称"カズ君"に
お礼を申し上げてレポ-トを終えたいと思います。




大変お世話になりました。また、是非お会いしましょう!

JJ


2012.01.19

アチェ レポート vol2

BANDA ACHE.....

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中東?
アラブ?
いえいえ。

ここはインドネシアの最北端で
ヨ-ロッパからの表玄関として知られるバンダアチェ国際空港。


インドネシアは世界最大のイスラム国家なのです。




私がここを訪れたのは、

2004年のインド洋大津波の前に3回、
大津波後の一昨年と今回で計5回目になります。

2004年12月26日、22万人以上が犠牲になった大津波から

丸7年が経過し、街は大きな変貌を遂げていた。




整備された道路、近代的な病院、ホテル、レジデンス、工場など

大津波で全てを失ったバンダアチェは活気に満ちていた。




何故、ここを訪れたかって?

Photo

そりゃ、波が良いからです。

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地理上、グランドスウェルは入り難いが、
2~4feetのクリ-ンなファンウェイブが日本の冬季である

12月~3月の期間に、北スマトラ北西部の海岸に打ち寄せるのだ。




実は、ここバンダアチェをこよなく愛し
毎年、既に10年以上も足繁く通い続けている方がおります。

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MR.SATO AKIRA / CEMARA RIGHT POINT

千葉は鎌ヶ谷でサ-フショップOCEAN ZONEを営む佐藤明氏だ。

2004年震災の際は、真っ先に現地に駆け付け、
被災者の救難活動や植樹などの復興活動に尽力された奇特な方です。

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OZ GUEST HOUSE

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そんな佐藤氏が、兄弟同様にお付き合いを続けている
アチェロ-カルのMR.MUKLIS(ムクリス)が、

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海外の方にアチェの素晴らしい波を体験していただこうと

ゲストハウスをオ-プンさせたので紹介いたします。


2012.01.18

セントラルジャワ レポート

2012年最初のパラダイスは、セントラルジャワのバツカラス。
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波は良いけど遠いでしょ、空港から・・・。


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スリル?遊園地感覚が溢れる地元エアライン。

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そうなんです、ジャカルタのハリム空港から所要時間80分で到着しました。

そう、従来の車による移動だと8~10時間のロングドライブを

強いられたバツカラスがタイムマシ-ンによって


何と1時間と20分で到着、7時間もショ-トカットと相成りました。


滞在は勿論、弊社指定のジャワコ-ブビ-チホテル。
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メインポイント正面の絶好の立地に立つお洒落で快適なプチホテルです。

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5月には待望のプ-ルも完成する予定です。




バツカラスのシ-ズンは、
日本の冬季(11~3月)、そう、今がまさにシ-ズンまっただ中です。



但し、基本的にスモ-ルコンディションがアベレ-ジなので

Om

少しでサイズを期待したければ
8月~10月が狙い目だと、ロ-カルが内緒で教えてくれました。



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でも一押しは、4月か5月が比較的安定していて無難です。

要は6月&7月以外は通年楽しめます!






今年最初のレポートはジャワの天国がぐっと近くなったというお話でした。

つづく。


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